カテゴリー別アーカイブ: 楽団日記

本番前最後の移動練習

鶴ヶ島駅〜鶴ヶ島駅〜おはようございます。埼玉県の天候はなんとか持ち直したようです。アイスバーンに気をつければ昨日よりは足元の状態は良さそうです。

雪の日の快晴は空気がシャキッとして気持ちいいですね!皆様も足元にお気をつけてお過ごしください。

さあ、今日も頑張るぞ!

【アミューズ・ウィンド・オーケストラの定期演奏会に是非お越し下さい!】

Amuse Wind Orchestra
第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
18:40開場
19:00開演
詳しくはこちらから

邪悪な力

気をつけて帰りましょう!観測史上最大の大雪だったり、関東の交通機関がほぼ麻痺したりと色々とどうなっているんでしょう。

何故こんなにも本番直前の土日を狙い打って雪を降らすのか!

そんな豪雪の今日、なんとか集まって練習を行いました。寺島先生が生前の藤田玄播先生から聞いた逸話を披露してくれたのですが、「天使ミカエルの嘆き」を作曲していたころ「完成させまいとする何か邪悪な力が働いていた」と藤田先生が仰っていたそうです。大変な難産だったことが伺い知れます。

我々アミューズ・ウィンド・オーケストラの今回の定期演奏会にも何か邪悪な力が働いているのでしょうか…。いや、ない!…と思いたい!明日の練習もがんばります!

【アミューズ・ウィンド・オーケストラの定期演奏会に是非お越し下さい!】

Amuse Wind Orchestra
第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
18:40開場
19:00開演
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所沢MUSE事前打ち合わせ

航空公園駅今日は所沢MUSEにて事前打ち合わせをしてきました。

ご担当様の丁寧な対応にいつも感謝しております。色々とお金がかからないようなご提案をいただいたりと非常に助かりました!本番もよろしくお願い致します。

それにしても寒い!航空公園駅にもまだ雪が残っていました。

さーて、早めに帰って建国記念日を楽しみますか。

【アミューズ・ウィンド・オーケストラの定期演奏会に是非お越し下さい!】

Amuse Wind Orchestra
第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
18:40開場
19:00開演
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定年時代平成26年2月号

teinenjidai201402今年も定年時代さんに定期演奏会の告知を掲載していただきます。

定年時代さんから見本紙が届いたので紹介しておきますね。

今回はスペースの関係で簡単なテキストのみですが来年はまた写真つきで掲載していただけそうです。

いつもお世話になっております!

【アミューズ・ウィンド・オーケストラの定期演奏会に是非お越し下さい!】

Amuse Wind Orchestra
第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
18:40開場
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瑞々しい音楽

日本経済新聞の文化面「私の履歴書」をご存知でしょうか。知識人や文化人が一定期間自身の半生を綴るコラムで、僕は毎日楽しみにしています。

普段は何某会社の会長とか政治家の方であることが多いのですが、新年1人目は指揮者の小澤征爾さんなんですよね。

確か14日の掲載分でシャルル・ミュンシュのことを書いていて、その中でベルリオーズの『幻想交響曲』を「なんという瑞々しい音楽」と表現していました。どうやったらあんな音が出せるんだと、そのあと小澤さんは努力してミュンシュに師事するまでに至るわけですが、瑞々しい音楽とは一体どういったものなのでしょうか。

瑞々しいを辞書で引くと、“光沢があって若々しい。また、新鮮で生気がある。”となっています。

トマトなんかをかじって、それが新鮮で美味しかったり、ジューシーだったりすると、「瑞々しい!」と嬉しくなることがありますよね。

トマトでは前者の“光沢があって若々しい。”も当てはまりそうですが、音楽では、後者の“新鮮で生気がある。”が近いニュアンスだと思います。

瑞々しい音楽。

想像できたでしょうか?

派手な衣装や、楽器を掲げたりするパフォーマンスの部分は瑞々しい音楽には含まれません。耳だけで受け取る、出てくる音そのもののことです。

同じ作曲家の同じ曲目でも指揮者の解釈や、演奏者の技量(楽器を操るテクニックのことではなく音楽の表現力)で伝わり方に雲泥の差があります。

当時の小澤青年にとってミュンシュの音楽は、それは水を得た魚のような活き活きとしたものだったのでしょう。

クラシック音楽の困ったところは、同じ作曲家の同じ曲のCDが何十、何百と存在していることです。それも録音技術の発達していない過去の演奏に名演があったりします。

現代で瑞々しい音楽に出会いたいなら、やはりCDなどの録音ではなく、生の音楽を聴くことでしょう。

アミューズ・ウィンド・オーケストラも瑞々しい音楽を奏でられるよう日々精進せねば!

というわけで以上、話がまとまりませんが今日はこの辺で。

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第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
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芸能の神様〜弁財天〜

snowtown今日は石川県の和倉温泉にお邪魔しています。

あいにくの雪で温泉につかるくらいしかすることがないのですが、露天風呂から一望できる日本海や、雪に染まった水墨画のような景色に心が洗われます。

どこにでもありそうですが(失礼)“七福神巡り”なんていうのをフロントで勧められたので巡ってきました。1時間くらいで巡れる範囲内に七福神が祀ってあってスタンプを集めるという「アレ」です。

最初は弁財天だったのですが、弁財天は芸能の神なんですね。確かに琵琶持ってるし。

トランペットが上手に…いや、音楽が上手になるようにお願いしておきました。

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Amuse Wind Orchestra
第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
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朝のサプライズ2

hinomaru-brassアミューズ・ウィンド・オーケストラでも何度かプログラムノートを執筆していただいたり、その他色々とお世話になっている福田滋先生が日本経済新聞の文化面に紹介されていました。

ちょっとうとうとしていた早朝の読書?で一気に目が覚めました!

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2014年2月22日(土)
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謹賀新年

hny2014あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

来月末には定期演奏会を控えております。練習期間も残りわずかとなってきましたが、皆様に楽しんでいただけるコンサートになるよう、さらに磨きをかけて行きます!

【アミューズ・ウィンド・オーケストラの定期演奏会に是非お越し下さい!】

Amuse Wind Orchestra
第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
18:40開場
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朝のサプライズ

20131217早朝、登録されていない電話番号から着信がありました。僕の電話番号が入ったプレ版のチラシをリリースしていたので、お客様からの問い合わせかなと思い出てみると、なんと藤田玄播先生の奥様からでした!※本稿は奥様からの許可を得て投稿しています。

なんでも「天使ミカエルの嘆き」は、ヨハネの黙示録8番9番10番を楽曲全編にわたって取り入れているので、それゆえヨーロッパで受けているのだということ、また、演奏者である我々にその背景を知っておいて欲しいとのことでした。

ヨーロッパの人々よりは宗教曲などに馴染みのない日本人にとって、これは貴重なお話でした。

「朝早くからすみません」と何度もおっしゃる奥様に恐縮しながらお話を伺っていると、今でも聖歌隊などでご指導をされているとか。

当ホームページをご覧になり、チラシを印刷して生徒さんなどにお配りいただいたようです。大変好評だったとのことでした!

これは身が引き締まる思いです!団員一丸となって頑張らねば!

P.S.
奥様、先日はありがとうございました。ホームページからも御礼申し上げます。2月22日を楽しみにしていてください!

【アミューズ・ウィンド・オーケストラの定期演奏会に是非お越し下さい!】

Amuse Wind Orchestra
第18回定期演奏会
2014年2月22日(土)
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ポスター作成中

色つきで始めてみましたが、美術寄りの案内にも見えるので、例年通りの白基調のイメージで固まりつつあります。

モチーフはもちろん天使ミカエル!

うーん、どれも捨てがたい…。

■カラー原案※開演時間は原案作成時のもの。実際は2月22日(土)19時開演です。
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■白基調ミカエルアップ
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■白基調
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