夏合宿─午後練習その壱

母校東京国際大学の吹奏楽団が長野に涼みに行っているという噂を聞きつけ、4日目だかの土曜日に長野に潜入!してきました。

来月に迫った発表会の練習を、避暑地長野にてOBOG合同でやらかす算段であります。

昨今の少子化も手伝って我が母校の現役学生もめっきり数が減りましたが、OBOGが加わってやや盛り返した感のある大所帯。「かわいい後輩たちにとって安心感を与える俺様がやってきましたよ!」とか10年後くらいに云えたらいいなぁ、などと妄想しつつ練習開始。

 

そんなアタクシ。モーツァルトの劇場支配人で、10年振りくらいにフリューゲルパートを任されてしまったのですが、

 

…フリューゲルちゃんがまったく云う事を聞きません。

 

木管パートの素早いパッセージをマイルドにする役(だと思っている)フリューゲルパートなのですが、フレーズが細かすぎてまったく太刀打ち出来ませんでした。てか32分音符とか…。

 

一年生のフルートの女の子が隣りだったのですが、かなり残念な先輩像の植え付けに成功したでしょう。いいとこなしで劇場支配人終・了。こ、細かすぎます。フレーズが。ほ、他の曲も言わずもがな。こりゃ、やばいぞーい。腰痛で休んだツケはデカイようです。

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