宴のあと─百万灯こぼれ話

数グループに分かれて、小さい酒場で二次会を続行しました。

僕が行ったカラオケボックスでは、飲み物が来るのが遅かったのもあって話に花が咲いてしまい、特に呑みモードにはならなりましせんでしたが、もう片方の居酒屋チームではどんな呑みをしていたんだかくらいに、当団のインスペクターK子先生が、超泥酔状態になっておるではありませんか。

終電でたまたま一緒になったのですが、泡盛呑みまくっていたらしい。目が開いてるんだか開いて無いんだか、K子先生、美人が台無しですぞー。

僕は普段、彼女から「ポチヲさん」とあだ名かつ一応先輩なのでさん付けで呼ばれているのですが、

「K子、おーい、俺、誰だかわかるかー?」

の問いに、若干目を冷まし、

「いいづかなおぎ…」

とのたまわれました。フルネームで呼ばれるなんてそうないんで新鮮でした(笑)

いつも色々と楽団のために奔走してくれているK子さん。リラックスして呑めたようでなによりです。

お疲れさん。またよろしくね!

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